中学受験の算数では難問は解かないように練習をしておくべき

中学受験の算数では難問は解かないように練習をしておくべき

中学受験で多くが苦労する算数ですが、算数は解ける問題と解けない問題の格差が激しいものです。これは出題側も意図してそういうレベルが違う問題を出していると思われますが、そういうバリエーションの中で、難問は捨てる覚悟でいた方が良いと思います。

それは難問は解こうとしても解けない可能性が高く、他の受験生も解けない可能性が高いからです。
算数は時間との勝負の科目でもあるので、難問に時間を使いすぎて簡単な問題を解く時間がなくなるというのが1番やってはいけないパターンになります。そうなれば、普段の勉強や模試を受けているときから、これは解けそうにないという問題は早めに諦めて、別の問題に移るという訓練を積んでおいたほうが良いでしょう。

これを本番でいきなりやろうとしてもできないと思いますから、それを普段から自然とできるようにしておくことが大切ですし、あとはできるだけ早めにこれは難問だと気付ける訓練もしておくと良いと思います。

中学受験の算数において、限られた時間の中で点数を最大にもっていくには、確実に解ける問題を解いて、解ける可能性が低い問題にはあまり時間を使わないという練習をしていくことが大事で、その判断を早めに行うための練習についても普段からしていくと良いのです。

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2017年01月19日
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